![]() 烏取ブロック協議会 会長 柏木 晴夫 |
中国地区がその存在意義を、日本青年会議所とブロックの連絡調整に見出そうとする中で、ブロックへの期待は増してきています。 LOMにはLOMの意義があり、ブロックにはLOMにない価値が有るはずなのです。 LOMに一番近い日本JCが鳥取ブロック協議会なのです。日本JCとして、蓄積している人材のネットワークや最新情報など活用の方法は幾らでもあるのではないでしょうか。 自分たちの不足している部分は素直になって、ここから補えれば良いのではないでしょうか。 鳥取ブロック協議会は、各LOMの応援団であるべきです。
現在、右肩上がりの経済環境でないのは誰が見ても明白です。こんな時代にこの地域に住む私達は、どの様に考え行動しなければならないでしょう。 各LOMがメンバーの減少などによる体力(資金面)の低下など、明白な事実を目前にして、どう行動すべきなのか。これまで通りでは、未来は無いのではないでしょうか。時代の魁を自負している団体として果たすべき責務は、膨大で中身の詰まったものです。この問題を正面から挑戦します。 この地域の中を、心地よくまた安心できる地域にして行くために・・・。
しかし、歴史文化あり自然環境の素晴らしいこの鳥取県に『価値あるもの』は、ないのでしょうか。 ないと思いながら、探し物をした経験はありませんか。探し出そうと強く思いながら、あちこち探さないと見つけ出せないのではないでしょうか。 『価値あるもの』それは、これまでの価値基準の尺度では、測れないものだとしたら・・・。 鳥取ブロック協議会として、新たなる価値基準の提示を試みたいと考えます。
現在、早急に取り組むべきこのエリアの課題は、自立なのではないでしょうか。 地方に振りまく財源がなくなり、国ばかりに頼っていたのでは、未来の無いのは明らかです。 頼る相手が無くなれば、道はひとつ。自分自身で生きぬく体力を付けなければなりません。 地域の自立とは、まずは財政面の強化なのではないのでしょうか。 地域の自立なしには、未来も無いのではないでしょうか。地域の安定なくして、豊かで心安らぐ場所もないでしょう。 我々は、地域の自立に向けて、『コミュニティービジネス』に挑戦しようと考えています。 明るく豊かな『故郷』を築くために・・・。 鳥取ブロック協議会・・・。 組織自体の未来に、重きを置くのではありません。この組織内のメンバーやその周りの人々、所属する組織のための組織でありたい。真にメンバーのための・・・。 組織の進化は、まだ始まったばかりなのだから・・・。 |
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